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コロナ下 オンラインで汗 仲間の顔「刺激になる」 幕別札内SC

 「幕別札内SC」はビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用したオンライントレーニングを実践し、子どもたちが各家庭で汗を流している。

子どもたちが各家庭で取り組むオンライントレーニング。右は小田クラブマネジャー

 同SCでは、緊急事態宣言で活動ができなくなった昨年の経験を踏まえ、カメラや集音マイクなどオンライントレーニングのための設備をそろえてきた。今年5月の緊急事態宣言発令後の数日後にはオンラインでの取り組みを開始した。

 9日にはスプリントコーチとして活躍する仁井有介さん(札幌)が講師を務め、子どもたちが各家庭から仁井さんが紹介するトレーニングに挑戦。幕別札内SCの陸上、サッカーの各チームの子どもたちのほか、旭川市のSCの子どもも含め約70人が参加した。

 仁井さんは速く走るためには(1)真っすぐな姿勢(2)弾む足の裏(3)鋭い腕の振り-が大切と強調。大きな筋肉を鍛えるための体幹トレーニングを紹介し、画面上の子どもたちと一緒に取り組んだ。

 同SCの小田新紀クラブマネジャーは「オンラインでは運動量は限られるが、子どもたちは仲間の顔を見ることで刺激になる。回を重ねるほど参加者が増えている」と手応えを語る。

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