赤褐色のスズメ発見 市内水田 色彩変異の一種か

全身が赤褐色に染まったスズメ=6日午後、市内の田んぼ
赤褐色に染まったスズメが市内の田んぼで見つかった。
スズメは普通、頭部が茶色で背中は褐色に黒の縦斑、翼には白帯模様があり、目先や喉は黒く胸や腹は白いが、今回見つかったスズメは全身が鮮やかな赤褐色に染まっている。
色彩変異の一種と考えられており、黒や白に近い個体はたびたび見つかるが、赤褐色の個体は珍しい。
今回、見つかった赤褐色のスズメは数十羽の群れの中にいたが鮮やかな羽毛がひときわ目立っていた。
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