全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

今年最後の大仕事 帯広のそば店にぎわい

大みそかを迎え、大忙しのそば店。次々にそばがゆでられていく(「そば処丸福」で)

 大みそかの31日、帯広市内のそば店には、年越しそばを求める客が次々に訪れ、店内は大忙しとなっている。

 大正9年創業の老舗「そば処丸福」(東1南10、千葉隆一店主)では、10人態勢で午前5時から準備。店内、持ち帰り用合わせて約1000食を用意した。

 午前11時の開店前には既に客が訪れ、店内はそばを食べる人でにぎわった。小上がりの一角には持ち帰り用のセットが所狭しと並べられ、店員は予約客に手渡すなど対応に追われた。千葉店主は「みなさんの幸せを願ってそばを打っている。家でも店の味を楽しんでほしい」と気持ちを込めた。

 例年、持ち帰り用のそばを自宅で食べているという佐藤美智子さん(65)=帯広市=は、夫婦で来店。「今年は札幌に住む子どもたちが帰省しないので、2人で食べに来た。ゆっくりと新年を迎えたい」と笑顔で話した。

関連記事

紀伊民報社

龍神産そば粉使用 ハンバーガーやクッキー

 和歌山県田辺市龍神村柳瀬の産品直売所「村の爺婆(じじばば)の店 まあはいらんせ」が、夏の行楽シーズンに合わせて、地元産のソバを用いたハンバーガー、たい焼き、クッキーの新商品を売り出した。  ...

長野日報社

八ケ岳生とうもろこし 「諏訪の国」第1号商品

 諏訪地方観光連盟(会長・金子ゆかり諏訪市長)は7月31日、観光地域ブランド「諏訪の国」第1号商品の認定式とオリジナルメニューの発表会を東京都内のレストランで開いた。諏訪エリア観光特使を務め...

水耕メロン道内初成功 バイオガス余剰熱で 新得

 道内有数規模のメガファーム「友夢牧場」(町上佐幌基線108、植田昌仁社長)のハウス内で、頭上の棚からメロンが鈴なりに垂れる珍しい光景が広がっている。1株に数十個もなる上に、甘みも強いという画期的...

清水の十勝若牛 カツサンドに 新千歳で来月発売

 JA十勝清水町(串田雅樹組合長)は、菓子メーカーのもりもと(千歳市、森本吉勝社長)と弁当チェーンを展開するアイチフーズ(札幌市、森谷明弘社長)と連携し、十勝若牛の空弁カツサンドを開発した。8月1...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク