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長野日報社

茅野市職員が飲食店応援 デリバリー5000食突破

昼食時に飲食店のデリバリーを利用し、商品を受け取る茅野市職員=同市役所

茅野市職員が新型コロナウイルスの影響で売り上げが減る市内飲食店を応援しようと、昼食時に実施している飲食店のデリバリー利用が21日、開始から1年余で5000食を突破した。この日はダイニングバー「MY BACK  YARD(マイ・バック・ヤード)」(同市仲町)の弁当を買い求めた。   昨年5月8日に開始し、当初は週2回だったが、今年から週1回実施している。市や茅野商工会議所などが連携して飲食店を支援する事業「テイクアウトちの」の参加店舗などから1店舗を選び、市商工課が注文を取りまとめている。同課によると、1回平均で60食ほどの注文があり、最高は昨年のクリスマス時期の224食。店舗は和食、洋食、中華などと幅広く、特にカレーは人気が高いという。

通算80回目となったこの日は正午になると注文した職員が市役所議会棟に来て、配達されたアメリカンバーガーやメキシカンタコスなどを購入した。伊藤智也店長(34)は「今年に入って売り上げが前年比50%を下回った月もある。3月はお客さんが戻り始めたが(市内で感染拡大した)4月はがくんと落ちた」という。「小さい店だが、(市民らが)見ていてくれると思うと頑張れる」とデリバリーでの注文を喜んだ。

同日で5060食にまで達した。市商工課は「行ったことのない店を知って職員が家庭でテークアウトをしたり、フェイスブックに紹介したりと広がりが出ている。今後も続けたい」と話した。

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