奄美で今年初の真夏日

梅雨の晴れ間に水遊びを楽しむ親子=15日、奄美市名瀬の大浜海浜公園
鹿児島県奄美地方は15日、南から温かい空気が流れ込んで気温が上昇し、各地で今年の最高気温を記録した。奄美市名瀬では最高気温が30度を超える今年初の真夏日になった。同市名瀬の大浜海浜公園では梅雨の晴れ間が広がり、水遊びを楽しむ家族連れの姿が見られた。
名瀬測候所によると、梅雨前線が北上して天気が回復し、各地で6月中旬から下旬並みの気温となった。奄美市名瀬で午後1時9分に31・5度、与論町でも午後1時33分に30・5度を記録した。
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