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慶田城さんに最優秀賞 石老連・第37回ゴーヤ品評会 参加者10人が力作出品

第37回ゴーヤ品評会に出品した参加者ら=14日午前、石垣市老人福祉センター

 石垣市老人クラブ連合会主催の第37回ゴーヤ品評会が14日午前、石垣市老人福祉センターで開かれ、10人の出品の中から、慶田城用紀さん(真栄里老人クラブ、73)が育てたゴーヤが最優秀賞を受賞した。

 審査は、大きさや重量、光沢、品質、病害などを基準に行われた。

 審査講評で崎間浩審査委員長は「どのゴーヤも手間暇かけて作られており、大きさ・熟度素晴らしいものばかりだった」と評価。「これからも素晴らしいゴーヤを作ってください」と話した。

 中山義隆市長はあいさつで「日頃の地域の伝統や育て方を研究した成果。おいしい食べ方を子どもたちにも伝えてほしい」と話した。

 最優秀賞を受賞した慶田城さんは「昨年から栽培し始めて2年目。周囲の先輩方に教わり感謝している。苗から作ったので、次は種から作ってみたい」と意欲を見せた。

 昨年はコロナで品評会が中止となり2年ぶりの開催となった。

 最優秀賞以外の受賞者は次の通り。
 ▽1等賞=新城惟弘(新栄町老悠会)▽2等賞=新城寛信(平得老人クラブ)▽3等賞=上野善仁(大川老人クラブ)▽努力賞=島仲貞吉(大浜老人クラブ)▽市長杯=鹿川栄正(大浜老人クラブ)

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