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石垣市で無観客開催 県高校総体 来月18日からサッカー競技

サッカー競技の八重山開催をPRする県高等学校体育連盟関係者ら=26日午後、八重山毎日新聞社

 沖縄県高等学校体育連盟の竹西正好理事長らが26日、八重山毎日新聞社を訪れ、5月18~23日に石垣市で開催予定の2021年度県高校総体の男子第57回・女子大29回サッカー競技大会のPRを行った。

 大会には男47チーム、女子25チームが出場予定。大会に関わる人数は選手や関係者ら計1500人。新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客試合となる。試合の模様はインターネット配信を計画。

 会場はサッカーパークあかんま、市中央運動公園陸上競技場、八重山三高校。

 感染対策として、バスをチャーターしてホテルと会場を往復。ホテル内の食事は席の間をパーテーションで区切り、寝室も大部屋から小部屋にして少人数で振り分ける。基本的にチームごとで管理を行い、大会2週間前と終了後2週間の健康観察を義務付ける。

 連盟八重山支部長の黒島直人八重山高校学校長は「無観客の開催だが、県最高レベルの大会なので成功させたい」、八重山農林高校男子サッカー部の国吉大二郎監督は「地元開催なので農林高校の生徒もとても意気込んでいる。まずは1勝を目指して臨みたい」と述べた。

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