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荘内日報社

常に学びの心忘れず努力(荘内看護専門学校)
入学20人看護の道目指し決意

 鶴岡市立荘内看護専門学校(鈴木聡校長)の入学式が15日、市立荘内病院講堂で行われ、第48回生の20人が看護の道を目指し、勉学に励む決意を新たにした。

看護の道を目指し学業に励む決意を述べた日向さん(中央)

 1950年に創立され、3年制で看護師国家資格の取得を目指す学校。本年度の新入生の出身地別内訳は鶴岡市14人、酒田市、庄内町各2人、山形市、真室川町各1人。入学式は新型コロナを踏まえ保護者は出席せず、新入生と在校生1人、教職員幹部ら約40人と規模を縮小して開いた。

 鈴木校長は式辞で「人の内面の勉強こそが本校で学んでほしい大きなテーマの一つ。知識、技術の習得とともに、心を学び、豊かな感性を磨き、心の優しい看護者に育って」、皆川治市長はあいさつで「看護の技術と知識を学び、患者の心に寄り添う看護師になって」とそれぞれ激励した。

 在校生代表の鶴巻奈那美さん(20)=3年生=が「新型コロナなどの不安もあると思うが、私たちがサポートする。一緒に理想とする看護師像を目指し頑張ろう」と歓迎の言葉。新入生代表の日向麗華さん(30)=鶴岡市=が「常に学びの心を忘れず、信頼される看護師を目指す。努力を惜しまず学業に励む」と誓いの言葉を述べた。

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