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福原「塩ザンギ」金賞 十勝管内スーパーで初 からあげGP

金賞に入ったデカ旨塩ザンギを手に、喜ぶ高橋バイヤー

 スーパー・福原(帯広市)の総菜「デカ旨!塩ザンギ」が、第12回からあげグランプリ・北日本スーパー惣菜部門で金賞に輝いた。十勝のスーパーでは初めて。同社は「ヘルシーだが、ぱさつきがちな『鶏ムネ肉』をジューシーで軟らかに仕上げた自慢の逸品」と喜んでいる。

 日本唐揚協会(東京)主催。福原が出品した「スーパー惣菜部門」は4地域別に分けられ、計132社がエントリー、35社が金賞だった。さらに地域別で最高金賞が選ばれるが、福原は逃した。14日に都内で発表などが行われた。

 「デカ旨-」は、くしろザンギ本舗(釧路市)との共同開発。休止していた塩ザンギを復活させようと、2年前からレシピ開発を進め、昨年から全店で販売している。

 国産中心に胸肉を使用。1個当たり通常の2倍以上の大きさだが、「調味料を打ち込む」特殊な製法で、中まで味が染み込むよう工夫した。

 福原の高橋昇一デリカ課バイヤーは「パサパサしがちな胸肉でも肉汁があふれ、軟らかい。食べ応えがあり、温め直すとさらにジューシーになる」とPRする。100グラム当たり税込み193円。

 同社は前回、同グランプリにしょうゆベースの「漬け込みザンギ」を初出品したが、入賞を逃した。高橋バイヤーは「プレッシャーはあるが、今後もおいしい総菜を開発していきたい」と話した。

 同グランプリはスーパー惣菜以外では唐揚店対象に10部門あり、全国921店がエントリーし、道内では塩ダレ部門で「いただきコッコちゃん」(札幌市)などが金賞に入った。

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