全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

森の闇に幻想的な光 シイノトモシビダケ、6月ごろまで出現 奄美自然観察の森

緑色の光を放つシイノトモシビダケ=4日、鹿児島県龍郷町

 スダジイなどが茂る鹿児島県龍郷町(奄美大島)の奄美自然観察の森で、光るキノコの一種「シイノトモシビダケ」が姿を見せ始めた。森の闇にほのかな緑色の光を放ち、幻想的な世界が広がっている。同地では6月ごろまで観察できる。

 シイノトモシビダケは朽ちたシイの木の根元や幹などに生え、柄の長さは約2~3センチ、釣り鐘状のかさも2センチほどしか成長しない。夜になると、かさと柄の全体が発光する。

 今年は3月下旬ごろの雨と気温の上昇で、例年より約半月早い今月1日に初めて確認。自然観察指導員の川畑力さん(41)は「環境に負担を掛けないよう、注意して観察してほしい」と話している。

関連記事

渡り途中に一休み ベニバト飛来 市内

 国内で見られるハトの仲間で最も小さいベニバトの群れが22日、石垣市内の田んぼで観察された。  ベニバトは、体長約23㌢で八重山に留鳥として生息する国の天然記念物のキンバト(全長25㌢)より小さい...

釧路新聞社

屋内遊戯施設、愛称「わんぱーく」に【根室】

  今冬オープン予定の屋内遊戯施設の愛称が決まった。愛称公募には31点の応募があり、中から北斗小学校3年の高井壮琉(そる)君(8)の「子供たちが『わんぱく』に遊べる『公園』(PARK・パーク)」を...

長野日報社

長野県諏訪市にアサギマダラ飛来の名所を フジバカマの花畑づくり3年

 諏訪市四賀普門寺の白狐公園横の畑にアサギマダラが飛来する花畑をつくる取り組みが行われている。国内外でチョウの採集をしているチョウ愛好家の伊藤春行さん(67)=同市中洲下金子=の呼び掛けで3年前...

荘内日報社

野球好きの女子集まれー!!(酒田ビクトリーガールズ)スポ少で育ち中学でも続..

 酒田地区野球連盟(池田藤悦会長)は、酒田、遊佐両市町の女子中学生を対象にした軟式野球チーム「酒田ビクトリーガールズ」を立ち上げ25日午後、同市の旧酒田工業高グラウンドで初練習を行った。県内の連盟と...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク