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宇部日報社

県総合企画部に新設された「デジタル推進局」始動

辞令を受け取る情報職の新規採用職員(県庁で)

 県総合企画部に新設された「デジタル推進局」が1日、始動した。永富直樹局長が「県民の暮らしをデジタル技術でより良くできるよう、一緒にトライしていこう」と訓示。情報職として新たに採用された職員への辞令交付も行われた。

 同局はデジタル政策課とデジタル・ガバメント推進課の2課で構成。

 職員は全37人。民間企業などで情報通信技術関連の実務経験を持ち、情報職として新たに採用された4人も含まれている。

 1日は県庁で、同日付採用の3人に永富局長が辞令を交付した。県内の金融機関グループでシステム開発などを経験後、入庁した防府市出身の徳久剛さん(44)は「地域の声に耳を傾け、積極的に取り組んでいきたい」と意欲を見せた。

 永富局長は「デジタル技術による地域課題の解決など、県民にスピード感を持って成果を届けたい」と話していた。

 県の新規採用職員は132人。コロナ禍における行政需要の拡大で、前年度より22人増えた。新規採用職員への辞令交付は、感染拡大防止のため各配属先で行われた。

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