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北羽新報社

米代川でサクラマス釣り解禁 愛好家手応え満喫

米代川沿いではサクラマス釣りを楽しむ愛好者らの姿が見られた(能代市二ツ井町で)


 秋田県内の各河川で1日、サクラマス釣りが解禁された。全国的に有名なスポットとして知られる米代川にも県内外から多くの釣り人が訪れ、青空の下で竿(さお)を振る光景が広がった。
 サクラマスは、ヤマメが海に下り成長したもので、産卵のため川を遡上(そじょう)する。魚体は大きくて美しく、釣ることが難しいため愛好者の人気が高い。
 能代市を流れる米代川は、多くのサクラマスが遡上することが知られており、解禁日の4月1日になると県内外から多くの愛好者でにぎわう。今年も川沿いには、県外ナンバーの車が目立ち、釣り人が腰の深さまで川に入ったり、川原から竿を振り、魚信を待った。
 20年以上前から毎年訪れているという青森県八戸市の男性(61)は「今年は雪が多かったせいか、川が増水している上に雪代の影響で濁り、ポイントを探りにくい。朝から挑戦しているが、1匹も上がっていない」と渋い表情。それでも「サクラマスを釣るのは難しいが、釣り上がった瞬間が一番の醍醐味(だいごみ)。新型コロナウイルスの感染対策をしっかり取って安全第一に楽しみたい」と話した。
 県内水面漁業調整規則によると、米代川や雄物川、子吉川の水系ごとに共同漁業権が設定されており、遊漁期間は8月31日まで。釣りをする際は遊漁券が必要で、米代川水系(手釣り・竿釣り)は日券3500円(現場売り5千円)、年券1万5千円。

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