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第42代ミス発表 八重山の魅力発信に決意

第42代ミス八重山に就任した右から星の砂・杉本優美さん、南十字星・名嘉亜加音さん、サンゴ・高嶺彩海さん=20日午前、竹富島コンドイ浜

 【竹富】八重山の海びらき2021で第42代ミス八重山の発表があり、南十字星に名嘉亜加音さん(26)=石垣市新川出身、星の砂に杉本優美さん(22)=同平得出身、サンゴに高嶺彩海さん(22)=同川平出身が就任した。3人は石垣ブルーを基調とした衣装に身を包み、八重山の魅力を国内外に伝えていく決意を示した。

 3人はステージで紹介され、「私は八重山の食べ物が大好きで食文化について学んできた。島自慢の食をはじめ、島々の魅力をPRし、八重山ファンを増やしていきたい」、「愛する八重山諸島の観光親善大使として活動させていただけることをうれしく思う。星の砂の名称のように輝くミス八重山になれるよう励んでいく」、「大好きな川平湾をはじめ、真っ青に輝く海。緑の大自然に囲まれた八重山諸島の歴史や文化、魅力を島言葉を用いて発信していきたい。島の太陽のような存在になれるよう、ビッグスマイルで1年間務めたい」と抱負を述べた。

 ことしの衣装は㈲みね屋が担当し、新型コロナウイルス禍の先に人・地域・国々との交流や個々の希望がかなえられることを願って制作した。

 ミンサー手織りの石垣ブルーグラデーションカラーを取り入れた。疫病退散のアマビエをイメージし、重ねのドレープと袖が特徴のワンピースとベスト。幸せや希望のシンボルとして活躍する特別な年の「ミス八重山アマビエ衣装」との期待が込められている。

 第42代ミス発表前に第41代の3人が支えてくれた人たちに感謝のあいさつをした。

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