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荘内日報社

新たな目標胸に 卒業式

 庄内地方の各小学校で18日、卒業式が行われ、鶴岡市の朝暘第三小学校(生田浩樹校長)では新型コロナウイルス感染予防対策のため合唱の取りやめや、出席する保護者の人数を制限するなど規模を縮小して実施。少し大きめの真新しい制服に身を包んだ卒業生109人が6年間慣れ親しんだ学びやに別れを告げた。

 朝三小の児童は3つの中学校に分かれて進学するが、中には庄内を離れて県内の中学に進む児童もおり、式典には各進学先の制服を着用して出席。在校生を代表した5年生が色とりどりの花のアーチを手にし、卒業生を会場に迎え入れた。

 卒業証書授与では生田校長が1人ずつ名前を読み上げて証書を手渡し、児童は証書を片手に保護者のいる席に向かって胸を張っていた。式辞で生田校長は「夢無き者に目標なし 目標無き者に計画なし 計画無き者に実行なし 実行無き者に成果なし」と、はなむけの言葉を贈り、「毎朝、昇降口であいさつをするのが楽しみだった。行事では、たくましく成長した姿を見ることもできた。胸を張って堂々と卒業してほしい」と述べた。

 別れの言葉では卒業生全員が壇上へ登壇し、教職員や保護者に向かって代表者が1人ずつリレー形式で6年間の思いを伝えた。入学した1年生から始まり、学校行事での思い出や、生活を支えてくれた家族への感謝の気持ちなどが詰め込まれた言葉に、教職員や保護者は目元を押さえながら耳を傾けていた。

 庄内の小学校の卒業式は19日まで行われる。

壇上に登壇し、教職員や保護者に向かって「別れの言葉」を述べる卒業生

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