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中国人女性が創作いなり寿司作りに挑戦

 豊橋市在住の中国人女性2人が「豊川いなり寿司作り体験」に挑戦した。近畿日本ツーリストの紹介で、豊川市観光協会に申し込みがあった。

 参加したのは劉萍さんと周秋君さん。2人は「創作豊川いなり寿司 松屋」に入り、おかみの藤井智香子さん(68)の指導で、創作いなり寿司を作った。

 名前は知っていたという劉さんは「さまざまな豊川いなり寿司があることにまず驚いた」とコメント。「スイーツいなり」としてイチゴとクリームチーズ、リンゴジャムを乗せたいなり寿司を作ったが、とてもインパクトがあり、おいしかったと感想を述べた。もともと、あまりおいしいものというイメージは持っていなかったが、今回の体験で大きくイメージが変わったという。

 一方、周さんは「今までにも買って食べたことがあったが、作ることで全然違った感じで新鮮だった。酸っぱいと思ったらそうでもなく、お米もおいしかった。女子会でやるのも面白いかも」とコメントした。

 藤井さんは「こだわりなどを時間内に伝えるのが難しかったが、とても興味を持っていてくれて良かった。味いろいろ、工夫いろいろな豊川いなり寿司。本当にいろんなものと組み合わせられる。持って帰るのもおいしいが、今後このような体験では、よりおいしい出来立てのお揚げを提供できるように工夫していきたい」と話した。

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