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長野日報社

地域おこし協力隊員2拠点移住を語る 全国各地とつなぎオンライントーク

諏訪地域の魅力について話す下諏訪町地域おこし協力隊員の両角さん

 諏訪6市町村の移住促進担当者らでつくる諏訪圏移住交流推進事業連絡会は2月28日、2拠点移住(生活)などについて地域おこし協力隊員が語るオンライントークイベントを行った。6市町村の協力隊員9人と、移住に興味を持つ全国各地の50組(約60人)をオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」でつないで実施。隊員は諏訪地域の魅力をPRし、移住希望者らの質問にも答えた。

 諏訪6市町村が協力して知名度の高い諏訪湖周や八ケ岳山麓をPRすることで発信力を高め、移住促進につなげる狙い。移住希望者をサポートする「ふるさと回帰支援センター」のホームページのイベント情報で参加者を募集した。北海道から大分県まで全国各地から参加。年代は20~70代で、特に30~40代の男性が多かった。

 トークイベントでは、電車や高速を使えば首都圏から3時間以内で着ける立地条件をPR。各協力隊員はそれぞれの自治体の移住支援や魅力などを紹介した。富士見町の隊員はワーケーションなどにも活用できるコワーキングスペース「森のオフィス」、下諏訪町の隊員は起業創業や移住したい人向け入居スペースを備えたしごと創生拠点施設「ホシスメバ」も紹介した。

 トークイベントを提案した下諏訪町地域おこし協力隊員の両角優芙さんは「コロナ禍で2拠点移住やワーケーションが注目を集めている。いい意味での『よそ者目線』で諏訪地域の魅力が発信できれば」と話していた。

 今後も子育てや農業をテーマにした移住トークイベントを計画していくという。

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