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宇部日報社

キッチンカー事業者が団結、出店先など開拓へ

キッチンカーを利用する人々(県庁で)

 新型コロナウイルスの影響でイベントなどが中止となり、出店機会の減少したキッチンカー事業者が「山口グルメケータリング協同組合」(田中太一理事長、10社)を設立し、24日に県庁で初の共同出店を行った。ブランド化による経営安定化に向け、一歩を踏み出した。

 県内一円で移動販売を行う「BEARS kitchen」の田中理事長(46)が呼び掛け、今年1月に設立した。山口市や宇部市、防府市など県内を中心とした事業者で構成。ホームページで共同受注を行い、組合員に業務をあっせんするとともに、単独では参加しにくいイベントなど販売機会の開拓も目指している。

 組合の愛称は「楽しい時間を過ごす」という意味の〝HAPPY HANG OUT〟とした。ブランド化を図るためロゴマークも作成。出店時にはマークを用いたのぼりとステッカーを掲げる。

 24日はランチタイムに合わせて「BEARS kitchen」など4社が出店。昼休みの時間帯を中心に、温かい丼物やコーヒーなどの飲料を買い求める職員らでにぎわった。利用した沖本芹香さん(27)は「とても良い取り組みだと感じたので、応援の気持ちでまた利用したい」と笑顔を見せた。

 田中理事長によると、以前は毎週末にイベントなどがあったが、コロナの影響で軒並み出店機会が無くなったという。「コロナ対策も行い、ブランド化で利用者の安心感にもつながれば」と思いを語った。

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