農業従事し J挑戦 十勝スカイアース誕生

北海道十勝スカイアースのフラッグを手に持つ(左から)金澤取締役、藤川代表取締役、小池取締役、昆取締役
Jリーグ参入を目指す社会人サッカーチームを運営する総合型地域スポーツクラブ「北海道十勝スカイアーススポーツ」(藤川孝幸代表取締役)が設立され、20日に市内西3南9で事務所開きと記者会見を行った。十勝FCは北海道十勝スカイアースにチーム名を変更、来季からJリーグ参入に向け動きを本格化させる。
11月28日付で設立された。会見には藤川代表取締役(リーフラス常務取締役)、小池一弘取締役(同取締役最高管理責任者)、昆享康取締役(同取締役SA本部長)、金澤宗一郎取締役(帯広青年会議所2018年理事長予定者)が出席した。同クラブは資本金1000万円で十勝FCの運営主体だったリーフラス(本社東京)が100%出資する子会社。選手はプロ契約のほか、大半は畑作、酪農などに従事しながら練習に打ち込む予定で、藤川代表取締役は「農業とスポーツを融合させた日本一の地域総合スポーツクラブとして地域活性化を図る」と話した。
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