冬の空に輝く南十字星 櫻井崇さん(那覇市)が撮影

石垣島の南海上に浮かぶ南十字星=20日午前2時すぎ(櫻井崇さん提供)
那覇市に住む櫻井崇さんが20日午前2時30分、石垣島の南海上に輝く南十字星の撮影に成功した。
この日は午前0時過ぎから玉取崎展望台でスタンバイ。南の水平線から南十字星が現れ、少し左に傾いた姿を写し取った。
単身赴任で3年前から那覇市に住む櫻井さんは、この時期になると南十字星を見るために毎年、石垣島を訪れている。
今回は2月18日から23日まで滞在。昼間は島内をレンタカーで走りながらロケーションの良い場所を探し、夜は寝る間も惜しんで南十字星など「世界トップクラスの星空を楽しんでいる」という。
櫻井さんは南十字星の魅力について「四つの星全てが見えるのは3時間ほどの間。その刹那が人々を魅了する要因かも」と笑顔で話した。
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