全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

ワクチン用冷凍庫を配備 和歌山県内の13病院

日本赤十字社和歌山医療センターに配備された新型コロナウイルスワクチン保管用の冷凍庫(15日、和歌山市で)

 新型コロナウイルスワクチンを保管する超低温冷凍庫の配備が、和歌山県内でも進められている。県は3月中旬から医療従事者らへの接種を開始する予定。
 県内では12日から16日までに、和歌山市内の4病院、田辺保健所管内の2病院、新宮保健所管内の1病院など計13病院に1台ずつ、国から届くことになっている。
 超低温冷凍庫で、マイナス60度~マイナス90度での保管が求められるファイザー製ワクチンに対応している。容量はメーカーによって違う。最大で9750回分のワクチンが保管できるものと7800回分保管できるもののいずれかが配備される。
 和歌山市の「日本赤十字社和歌山医療センター」にも15日に届いた。平岡真寛院長は「新型コロナに対する決め手と言われるワクチンを保管する冷凍庫が届いた。まずは当院の従事者や消防局員、保健所職員らコロナ対策最前線に立つ医療従事者らに接種したい」と話した。
 ワクチンの接種対象者は、医療従事者らの後、高齢者や基礎疾患がある人、高齢者施設従事者、60歳以上の人、一般県民に順次拡大する予定。冷凍庫は6月までに90台が県内に配備される見込みという。

関連記事

紀伊民報社

まるでヘルメット 梅畑にオニフスベ

 和歌山県田辺市上芳養、自営業榎本正也さん方の梅畑で、真っ白な球体のキノコ「オニフスベ」(ホコリタケ科)が三つ生えているのが見つかった。  榎本さんが6月29日、梅取り作業中に、梅の木の根元や畑...

荘内日報社

育てた小麦 初収穫 庄農ラーメン開発に活用 庄農高秋のデビュー目指す 加茂水..

 穀物の自給率について学んでいる鶴岡市の庄内農業高校の生徒が育てた小麦の初収穫が1日、同市羽黒町玉川にある学校農場で行われた。収穫した小麦は粉末にして同市の加茂水産高校の生徒と共同開発している「庄農...

とまチョップ水がモンドセレクション金賞 2回目の栄誉に喜び

苫小牧市が販売するペットボトル飲料水「とまチョップ水」が、国際的評価機関モンドセレクションで2022年度の金賞を受賞した。2019年度に続いて2回目。市は「苫小牧の水が国際的に評価を受けた」と喜ん...

牛受精卵 世界初ドローン配送 上士幌で実験スタート

 上士幌町とJA上士幌町(小椋茂敏組合長)、ドローン配送会社のNEXT DELIVERY(ネクストデリバリー、山梨県小管村、田路圭輔代表)が1日、牛の受精卵をドローンで配送する実証実験を始めた。年...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク