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釧路新聞社

武修館生、優勝と受賞を報告【釧路】

日本一の報告をした武修館高校アイスホッケー部と弁論大会最優秀賞を取った舛潟さん(右)

 アイスホッケーの第70回全国高校選手権大会(1月20~25日、長野県)を制した高校アイスホッケー部と、第35回北方領土を考える高校生弁論大会(1月16日、札幌市)で最優秀賞(外務大臣賞)を受賞した同校1年の舛潟菜々子さんが釧路市役所を訪問し、蝦名大也市長に優勝と受賞を報告した。

 アイスホッケー部は1回戦から攻撃力の高さを見せて準決勝で駒大苫小牧、決勝で白樺学園と道内の強豪を撃破し5年ぶりの栄冠を勝ち取った。舛潟さんは46人の応募の中から弁論発表者13人に選出され、当日は会場で発表。同校から9年ぶり2人目となる最優秀賞受賞者となった。3月には総理大臣への表敬訪問が予定されている。

 この日は同校の藤田睦子教頭をはじめ、同部の角橋裕樹監督、種市悠人主将、堤虎太朗選手、鍛治優将選手、舛潟さんの5人が市役所を訪問。種市主将は「5年ぶりに優勝杯を持ち帰れてうれしい」、舛潟さんは「北方領土についてこれからも考えていきたい」と報告した。

 堤選手は「優勝できたことで釧路の人たちがここまで喜んでくれたのはうれしい」、鍛治選手は「市長、教育長にも喜んでもらえてよかった」と話した。蝦名市長は「日本一、最優秀賞は明るいニュース。まちを明るくするのは若い世代。力をいただいた」と感謝していた。

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