「カンムリワシの事故減って」看板設置

カンムリワシ事故防止用の看板を設置する児童ら=17日午後、平久保地区(エコツアーふくみみ提供)
環境省の北部地域子どもパークレンジャー活動第5回は17日、「守ろう!カンムリワシ 交通事故防止看板設置作業」をテーマに行われ、北部地域の児童15人が参加し、カンムリワシがよく出現する場所など15カ所に看板を設置した。 ことしは国の特別天然記念物カンムリワシの交通事故が多発傾向にある。北部地域は、良好な森林などカンムリワシの繁殖地として好条件を有し、信号もなくスピードを出しやすい道路状況となっていることから、注意喚起の看板を設置することに。 児童らは「スピードおとせ、カンムリワシをまもるため」「カンムリワシをひくしゅんかん しまのバランスくずれるよ」などと書き込んで看板を制作した。 参加した児童らは「看板を設置したことでカンムリワシの交通事故が少しでも減ってくれたらうれしい」と話した。
関連記事
寒波到来、長野県上伊那地方も雪景色 伊那は今季初の真冬日
22日の長野県上伊那地方は引き続き冬型の気圧配置が続き、寒気の影響で未明にかけて降雪があった。同日朝は積もった雪を掃く地域住民の姿が見られた。車道の雪は通勤車両などによって踏み固められた影響も...
「ネコラジ」スタート FMとまこまい初の小学生番組
苫小牧の地域情報を伝えるコミュニティーFM「FMとまこまい」で今月、小学生が制作した新番組「ネコラジ」の放送がスタートした。緑小学校の児童でつくるグループ「ネコサス」が自作し、学校生活の様子や日...
沖縄の児童たち 雪遊び満喫 東村・八幡の6年生“再会”交流
「八幡・東村児童交流の翼」事業で沖縄県東村の児童たちが、23日まで3泊4日の日程で酒田市八幡地域などを訪問。21日午前は同市の大沢コミュニティセンターグラウンドで、一條、八幡両小6年生39人と雪遊びなどを...
長~い滑り台完成間近 おびひろ氷まつり開幕まで1週間
「第63回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催、30日~2月1日)の開幕まで1週間余りに迫った。同推進委や各参加団体は、来場者に冬の一大イベントを楽しんでもらおうと、連日厳しい寒さの中...

