全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

帯広・北の屋台の味 自宅で 定番商品テークアウト 全店対応

 帯広市内中心部で営業する北の屋台の全20店と卒業店2店は、テークアウトを新たに始めた。新型コロナウイルスの影響で市内中心部全体の客足が落ち込む中、来店のきっかけをつくるのが目的。北の屋台全店でテークアウトに対応するのは初めて。

各店が趣向を凝らしたテークアウトメニューを用意した(写真は巣だっちのおびひろGENKI玉と中札内産黒枝豆のセット)

 北の屋台は昨年12月の来店数が前年比6割減で、今月も客数が伸び悩んでいる。北の屋台を運営する北の起業広場協同組合によると、市内中心部のホテルのビジネス利用は一定数あり、宿泊客が外食せずホテル内のレストランで済ませる事例も多い。

 テークアウトを選択肢の一つに加えることで、ビジネス客や店内飲食を敬遠する地元住民らの需要を取り込む。

 北の屋台では約3分の1の店が従前からテークアウトに対応しており、今回改めて全店で各店の定番商品を軸にテークアウトメニューを用意した。串揚げの盛り合わせ、ビーフシチュー、ティラミスなどのほか弁当を用意する店もある。

 同組合の松下博典事務局長は「屋台で毎年やるイベントもしばらくできておらず店主たちが気合を入れてメニュー開発をした。家庭で屋台の味を楽しんでほしい」とPRしている。

関連記事

荘内日報社

21年度 全米日本酒歓評会(日本各地から500点超出品) くどき上手「Jr.の雫..

 「2021年度全米日本酒歓評(かんぴょう)会」がこのほど、ハワイのホノルル市内で行われ、亀の井酒造(鶴岡市羽黒町、今井俊治社長)の大吟醸「くどき上手Jrの雫(しずく)」が大吟醸部門で最高賞のグランプ...

長野日報社

幼虫やさなぎびっしり 地蜂の巣入荷最盛期 長野県伊那市

伊那市ますみケ丘の産直市場グリーンファームで、地蜂(クロスズメバチ)の巣の入荷が最盛期を迎えた。店内には一段一段にびっしりと幼虫やさなぎが詰まった巣がずらりと並び、来店した人たちを驚かせている...

荘内日報社

全国有名店の味楽しんで 庄内空港 「ラーメン・麺類大集合」開幕

 今月1日に開港30周年の節目を迎えた酒田市の庄内空港で9日、国内外の名産品・グルメを取りそろえた月替わり物産展「おいしい翼のマルシェ」第6弾「全国のラーメン・麺類大集合」が開幕。北は北海道、南は九州ま...

紀伊民報社

世界的ビール審査会2部門で受賞 ナギサビール

 世界のビールを対象にした審査会「インターナショナル・ビアカップ2021」(日本地ビール協会主催)で、和歌山県白浜町の「ナギサビール」が2部門で金賞と銅賞を受賞した。金賞のビールは、同分類の金賞...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク