全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

豆まき 十勝産で 芽室の落花生 袋詰め作業

丁寧に落花生を仕分けするスタッフ

 2月2日の「節分」を前に、芽室町産殻付き落花生の袋詰め作業が本格化している。落花生は「十勝グランナッツプロジェクト」のメンバーで、藤井信二さんを中心とする芽室町上伏古地区の農家10軒が生産した。

 帯広の障害者就労継続支援事業所「大作」(西3南16、高橋優輔社長)が選別や袋詰めを担い、利用者らが一つ一つの落花生を丁寧にチェック。形が悪い物などを取り除いた後、パッケージに詰めている。昨年12月中旬から作業を始め、1月末までに完了する予定だ。

 落花生は昨秋に収穫し、総量は約1300キロ。北海道の昼夜の寒暖差を生かした落花生は甘味が強く、作業を担当するスタッフの小関勇武さん(26)は「利用者の方々や職員が丁寧に作業し、袋詰めしている。ぜひ手に取ってもらえれば」と話している。

 落花生は管内の一部スーパーなどで扱っている。

関連記事

紀伊民報社

おうち時間にいかが 「バナナ梅酒」発売

 全国的なバナナジュース人気を受け、和歌山県田辺市下三栖の梅干し・梅酒製造販売「中田食品」(中田吉昭社長)は、バナナ果汁入りの梅酒を開発した。3月1日に発売する。  商品名は「とろこくバナナ姫...

「牛肉巻きごはん」清水の新名物に レシピ考案コン

最優秀賞に大塚さん  清水町のチーズを使い、新たな名物料理を生み出すレシピ考案コンテスト(十勝毎日新聞社主催)の最終審査会が19日、町中央公民館で開かれた。49作品の応募の中から、1次審査を通過し...

大樹初の「地ビール」 小麦とイモ原料 本格販売へ

 JA大樹町青年部(半谷勇人部長、部員50人)は、大樹産の小麦やジャガイモを原料とした地ビール「大樹のしずく」を完成させた。澄川麦酒醸造所(札幌市)が約300本(1瓶330ミリリットル)を醸造。同...

「鳥せい」家庭で味わって 門外不出の味付け肉 福原が販売 十勝

 スーパーマーケットチェーンの福原(帯広市、福原郁治社長)は、十勝のソウルフード「鳥せい」の門外不出の味を家庭で楽しんでもらおうと、パック入りの鳥せい味付け肉を商品化し、一部店舗で販売を始めた。数...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク