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釧路新聞社

冬の湿原号試運転に愛好家集まる【釧路】

 

ファンも見守る中で試運転を行ったSL冬の湿原号(釧路川橋梁)

JR北海道が釧網線の釧路―標茶間で運行する人気観光列車「SL冬の湿原号」が23日に今季の運転初日を迎えるのを前に、20日、本番と同じルートで行われた。沿線の撮影スポットには今年最初に走る様子を一目見ようと、情報を聞きつけた愛好家たちが集まった。

 試運転は蒸気機関車の整備状況の確認や乗務員の訓練などを目的に毎年行われている。この日はダイヤも本番に合わせて釧路と標茶を1往復。撮影スポットのうち釧路川橋梁のたもと(市材木町)には、30人ほどのファンらがカメラなどを用意して待ち構えた。午前11時すぎにSL(C11―171号)が客車とともに鉄橋を通過すると、煙を噴き上げながら走る姿を写真や動画に収めていた。

 市内在住の80代の男性は「今年も走ってくれて良かった。また思い出に残せる。良い写真が撮れれば」と話していた。  冬の湿原号は2000年に運行を開始し、昨年には累計利用客が30万人を超えた。今年はテーブルにパーテーションを設置するなどの感染症対策を講じ、初日の出発式は行わない。2月28日までの週末を中心とした計21日間で1日1往復。全席指定席で予約が必要。料金は乗車券と指定席券で片道2130円。みどりの窓口やインターネットなどで販売している。        

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