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荘内日報社

年賀はがき受け付け始まる

代表園児が職員に年賀状を手渡した

 2018年用年賀はがきの引き受けが15日、全国一斉にスタートした。庄内地方の各郵便局にも多くの人が訪れ、年賀状を投函(とうかん)した。

 鶴岡市山王町の鶴岡郵便局(伊藤久樹局長)では午前8時50分から引き受けセレモニーが開かれた。伊藤局長は「来年は戌(いぬ)年なので“ワン”ダフルな年賀状を大勢の人に送ってください」と呼び掛けた。

 続いて同市の松原保育園(高橋奈津園長)の年長児24人が童謡「北風小僧の寒太郎」を合唱し、「郵便屋さん、配達頑張ってください」とエールを送った。代表園児2人が代表職員へ年賀状を手渡すと、職員は「預かりました」「配達に行ってきます!」と声を掛けた。その後、特設ポストへ園児一人一人が年賀状を記念投函した。

 局内に設置された特設ポストには訪れた市民が束にした年賀状を次々と投函。戌年にちなんで先着50人に「アメリカンドック」がプレゼントされた。

 同郵便局では今年、高校生アルバイト約20人を雇用。年末年始休みに入る25日ごろから作業に加わり、元日の配達に向けて「年賀態勢」が本格化する。管内の来年の年賀状の配達は前年に比べて約7万5000枚減の210万5000枚を見込んでいる。元日配達される年賀はがきは25日が投函期日。

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