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初詣「分参」を 県内の神社、寺院呼び掛け

お守りや縁起物などを求める参拝客=24日午前、駒ケ根市の光前寺

新型コロナウイルスの影響で、多くの参拝客が訪れる県内の神社、寺院では、「分参(分散参拝)」を呼び掛け、大みそかや正月三が日の混雑緩和、密集回避に向けて対策を練っている。駒ケ根市の古刹光前寺でも、マスク着用や消毒など感染対策を徹底した上で「分散参拝」を呼び掛ける。20日からお守り、お札、縁起物などを頒布しており、初詣の密集を避けて年内に参拝を済ませる人の姿もみられる。

新年の縁起物などについては境内に授与所を設けて頒布。30日までは午前9時~午後4時に開いている。

守り矢、熊手などがそろい、早速求める参拝客も。南箕輪村から訪れた自営業男性(55)は「いつもだったら元旦に参拝するのだが、今年は自粛する。早くコロナが収束してほしい」と話した。

二年参り、初詣は例年多くの人出でにぎわうが、寺側は比較的空いている朝の時間帯の参拝を推奨。 境内各所には消毒液を用意するほか、参拝する際に鳴らす鰐口は接触を避けるため使えない。

除夜の鐘は31日午後11時45分から。鐘つきは先着108組のみの限定にする。吉沢道人住職は「間隔も開けて参拝するよう、警備員の指示に従ってほしい」と呼び掛けている。

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