全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 「冬の妖精」シマエナガの観察マップを作製、高まる関心に対応

苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは、「冬の妖精」として人気の野鳥シマエナガを観察できるスポットを紹介したマップを作製し、館内と道の駅ウトナイ湖に掲示している。市内外から問い合わせが増えていることから、来館者向けに情報提供して観察に役立ててもらう考えだ。

野生鳥獣保護センター内に掲示しているシマエナガの観察スポットマップ

 白くふわふわとした羽毛とつぶらな瞳が愛らしいシマエナガは、エナガ科の留鳥。近年は写真集の発売をきっかけに人気に火が付き、テレビでも取り上げられるなど注目を集める。

 同センターには11月ごろから問い合わせが複数寄せられ、スタッフが散策路を歩きながら情報を収集。あずまや周辺やハスカップの小径(こみち)付近の橋、ハクチョウのデッキ近辺など6カ所で見る機会が多かったことから、マップを作製して紹介することにした。

 シマエナガは動きが素早く簡単には見つからないが、「意外と身近にいる鳥で、木の葉が落ちた今の時期は見つけやすい」と担当者。音を立てずにじっくりと待ち、注意深く観察するよう呼び掛けている。

関連記事

長野日報社

諏訪湖のワカサギ守れ 舟で魚食性鳥類追い払い 長野県諏訪市

魚食性鳥類から諏訪湖の水産資源のワカサギを守ろうと、諏訪湖漁業協同組合や県などでつくる諏訪湖漁場活性化協議会が舟を使った追い払いを続けている。来春の採卵事業で十分な魚卵を確保するため、同漁協組...

荘内日報社

庭園に浮かぶ光の映像 幻想的な世界演出 鶴岡「玉川寺」プロジェクションマッ..

 鶴岡市羽黒町の玉川寺で4、5の両日、光の映像「プロジェクションマッピング」が行われた。  冬の誘客を図ろうと県庄内総合支庁地域産業経済課と庄内観光コンベンション協会、玉川寺の3者がタイアップ...

紀伊民報社

木熟ミカンの収穫始まる

 田辺・西牟婁で栽培されている早生温州ミカンのJA紀南のブランド「木熟みかん」の収穫が始まった。実を木にならしたまま熟度を高めるのが特徴で、早生温州ミカンのうち一定の糖度以上を木熟みかんとして出...

恐竜フェスタ にぎわう AR、VRで むかわ竜再現 記念撮影に長い列

むかわ町が恐竜を前面に出してまちをアピールするイベント「恐竜フェスタ」が4、5両日、同町道の駅「四季の館」をメイン会場に開かれた。AR(拡張現実)技術を使い、スマートフォンの画面で「カムイサウルス...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク