上幌内小でリンク開き 鹿追

久しぶりに氷の感触を楽しむ児童たち
鹿追上幌内小学校(稲葉珠樹校長、児童11人)のスケートリンク開きが21日、同校グラウンドで行われ、児童たちは久々の氷の感触を楽しんだ。
リンクは、PTA(菅原道也会長)の施設厚生部(柴田雅紀部長)が中心となり、保護者が交代で作業に当たり造成した。
今季は、18日に雪を踏み固め、本格的に下地造りを開始。翌日の午前、雪が降る中、水まきと雪を固める作業を繰り返した。夕方からは冷え込みも厳しくなったことから水まき作業だけを続け、3日ほどで完成させた。少雪と暖冬で昨シーズンより5日遅いリンク開きとなった。
この日は保護者らも駆け付け、児童会長は「リンクを造ってくれた方々に感謝して滑りましょう」とあいさつ。柴田部長は「皆さんの協力があって完成した。元気に練習してほしい」と話した。
児童たちは、何度も周回してフォームを確認するなど楽しそうに練習していた。
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