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長野日報社

長野県茅野市オンライン移住セミナー 東京などから11組参加

茅野市の移住推進庁内連絡会議が開いたオンライン移住セミナー。中継場所の一つである市役所8階からは八ケ岳の景色をオンラインで結んだ参加者に発信した

 茅野市の移住推進庁内連絡会議は12日、オンライン移住セミナーの第1弾を市役所や参加者などをウェブ会議システムで結んで開いた。市の概要を発信したほか、「移住へのステップへまずは賃貸から」と賃貸用の市営住宅と中継を結んで物件の特徴を知ってもらった。東京や横浜などから11組が参加した。

 新型コロナウイルスの影響で地方移住の関心が高まる中、住まいや働く場、子育てなど関連情報の発信や相談で連携しようと庁内の複数の課を横断して10月に設置した連絡会議が計画した。

 市役所8階と金沢の市営住宅「サンコーポラス旭ケ丘」に職員を計5人配置。市役所では窓から見える八ケ岳のパノラマも配信しながら、「最近の移住では農業に関する問い合わせが多い。市民農園を用意しています」などと市の概要を紹介した。

 市営住宅からの中継では居室からの眺めを見せ、「日当たりが良く、開放感があります」「子育て世帯向けに収納スペースが広い」とPRした。都内から移住して地域おこし協力隊として活動する女性は冬の寒さについて「寒いけど慣れる。雪は北信より降らないです」。大阪から移り住んだ男性職員は「移住者が多い市なので受け入れてくれる」などと伝えた。

 参加者からは「リモートワークをしたいが、インターネット環境は」「小中学生のスクールバスはあるのか」といった質問が出た。

 連絡会議事務局の観光まちづくり推進課移住推進係は「11組も参加してもらい、関心が高いと感じた」。全員の個別相談を調整すると2~3カ月かかるため1回のセミナーで効率良く対応できたとし、「メディアを通し移住地として茅野市が注目されている。地道に活動したい」と話した。同セミナーは年3~4回開く予定。

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