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荒天影響 食料品など供給再開 貨物船、長期欠航が解消

 荒天が影響し11月末から欠航が相次いでいた那覇―石垣行の貨物船が8日までに石垣港に入港し、船便による食料品などの供給が再開した。大型スーパーによると8日時点で品ぞろえは回復傾向。ただ、船会社によっては9日欠航の予定もあり、天候に左右される状況が続きそうだ。

 サンエー石垣シティ(真榮城学店長)によると、再入港までに5日分の滞留貨物が発生。7、8日の入港で品ぞろえは回復したが、貨物の全てが届いたわけではない。9日着の貨物船も欠航が決まっており、同店は「今週、品ぞろえが完璧に戻るのは難しい」と話す。

 市内書店では、11月24日入荷分から欠航となっていたが8日、1週間分の商品が届いた。担当者は「1週間届かなかったが、今は解消している。整理に忙殺されているが、あす以降も問題はない」と話した。

 今後、那覇―石垣の貨物船寄港状況は琉球海運㈱が9日の石垣港寄港を予定。南西海運㈱は9日の欠航が決定、10日以降は通常通り運航予定。石垣―与那国間の貨物を輸送する「フェリーよなくに」も8日から運航を再開した。

 一方、石垣島近海の荒天が影響し、漁業者の多くが11月末から漁に出られない状況。八重山漁協によると、8~9割の船が漁を断念している。土曜日以外開かれるセリも漁獲量が少なく1分程度で終了することもあったという。同漁協の担当者は「きょうからマグロ船は数隻出ているが、小さな船で出るアカマチなどマチ類の漁はまだ厳しい」と傾向を述べた。

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