全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

すす払い 迎春へ準備

本殿のすすを払う神職ら(11日午前9時20分ごろ、琴崎八幡宮で)

 山口県宇部市大小路の琴崎八幡宮(白石正典宮司)で11日、すす払いが行われた。神職4人が小雨が降る中、長さ5メートルの竹を手に、社殿や鳥居に積もったほこりを落とし、迎春の準備をした。きれいな境内で新年を迎えるため、毎年恒例の行事。竹は神宮林から切り出した。先端に紙垂(しで)を付けてほうき状にし、軒下を清めた。

 白石宮司は「自然災害が多く発生した年だったので、来年は平穏で明るくすごせる年になってほしい。元旦には、ぜひ参拝を」と話していた。同宮では800種類以上のお守りを取り扱っており、初詣には、社務所や授与所に並ぶ。毎年好評の招運初夢くじもあり、九州温泉旅行などの豪華賞品が当たる。

関連記事

紀伊民報社

50年間で1度上昇 紀伊水道の海水温 和歌山県水産試験場解析

 和歌山県水産試験場(和歌山県串本町)は、紀伊水道(瀬戸内海東部海域)の観測データを解析して、海水温が50年間で1度の上昇傾向にあることを明らかにした。また、透明度も上昇傾向にあることが分かった...

駅舎一面の切符見納め 帯広・幸福駅 27日に撤去 建て替え10周年

 帯広市の観光名所「旧国鉄広尾線幸福駅」(幸福町東1線)の駅舎が2013年の建て替えから10周年の節目を迎え、駅舎に貼られた切符が27日早朝に剥がされることになった。駅舎内の壁いっぱいに切符が...

荘内日報社

天神祭始まる 「化けもの」5年ぶりに酒振る舞う

 学問の神様・菅原道真公を祭る鶴岡天満宮の祭礼・天神祭が24日、同天満宮での大絵馬奉納で始まった。コロナ禍で中止していた化けものによる祭り客への地酒やジュースの振る舞いが5年ぶりに復活。いつもながらの...

宇部日報社

トビタテ!宇部高専生 3年生5人が文科省の留学支援制度に採択【宇部】

 宇部高専(金寺登校長)の3年生5人が、文部科学省の留学生支援制度「トビタテ!留学JAPAN」新・日本代表プログラム高校生コースの第9期に選ばれた。今年度の応募総数1566人のうち採択者数は...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク