全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

1年の疲れ癒やして 忘年会盛況 帯広

忘年会を楽しむ市民ら(農家バルで)

 師走の金曜となった8日夜、忘年会シーズン本番を迎え、帯広市内の居酒屋はグループでお酒や料理を楽しむ市民らでにぎわった。

 飲食店「農家バルFOODBABY」はこの日は予約で満席。地元の平原通商店街振興組合の忘年会が開かれ、同組合の中田知徳専務(60)が「クリスマスや新年に向けてきょうはわいわい楽しんで頑張ろう」と発声して乾杯。14人がビールやワイン、料理を味わいながら、会話も弾み盛り上がっていた。

 同店によると、ピークはすでに予約で埋まっている15、16日、22、23日の金・土曜を見込む。カルパッチョや更別村の松橋牛などが味わえる4000~5000円のコースが人気といい、小崎宏悦店長は「料理で楽しんで1年の疲れを癒やして」と話している。

 忘年会シーズンのにぎわいとともに、タクシーや運転代行の利用も混み合っている。まりもハイヤーの佐藤淳一社長は「今年は雪で道が悪く、タクシーの利用は多い。週末だと代行で30分は待つ状況。今週末、来週末は会社の忘年会なども多く、忙しさもピークになるのでは」と話している。

関連記事

荘内日報社

200人力合わせ飛島をきれいに

 本県唯一の離島・飛島の自然豊かな環境を守ることを目的とした清掃活動「飛島クリーンアップ作戦」が25日、島内の荒崎海岸一帯で行われ、酒田市内外から参加したボランティア有志や島民計約200人が散乱した漂着...

クマ用スプレー貸し出します 高額、飛行機持ち込み不可…不便多く 帯広

 大雪山系の豊かな自然と十勝に魅せられた東京都の会社員白岩慎隆(のりたか)さん(51)が、登山者向けにクマ撃退スプレーのレンタル事業を始める。スプレーの飛行機持ち込みに制限があることなど自身の感じ...

宇部日報社

住吉まつりに3万人 47団体が踊りや太鼓で盛り上げ【山陽小野田】

 第13回「復活!住吉まつり」は26日、山陽小野田市東住吉町の住吉神社をメイン会場に開かれた。青天の下、恒例のパレードやステージイベントに加えて周辺施設でも多彩なイベントが行われ、約3万人(...

長野日報社

危機感募る観光地 サル出没相次ぐ光前寺周辺 長野県駒ケ根市

 長野県駒ケ根市駒ケ根高原の光前寺周辺で、野生のニホンザルの出没が相次いでいる。10年ほど前から頻繁に現れるようになったが、「今年は特にひどい」(地元関係者)。人的被害こそ確認されていないものの...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク