11月16日は「いもの日」石垣産紅芋「沖夢紫」をPR 石垣市甘しょ産地協議会

冷凍焼き芋無料配布で石垣産「沖夢紫」をPRする組合員=16日午前、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場
11月16日は「いい、イムの日」の語呂合わせにちなんで沖縄県が制定した「いもの日」となっており、石垣市甘しょ産地協議会(会長・米盛博文市農政経済課長、10団体)は同日午前、JAおきなわファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場で石垣産の紅芋「沖夢紫」のPRイベントを開催。冷凍焼き芋500パック(250㌔分)の無料配布や沖夢紫モンブランケーキの予約注文受け付け、請福酒造㈲の芋酒IMUGE60本の無料配布を行った。
無料配布には多くの人が訪れ、開始10分余りで終了。石垣市甘しょ生産組合の石垣英邦組合長は「反響が非常に良くてびっくりしている。より良いものを作り、みなさんに食べてもらえるようにしたい」と意気込んだ。
冷凍焼き芋を受け取った80代女性=新川=は「(イベントのことを)知らずにたまたま来た。もらえてうれしい。家で温めて食べようと思う」と喜んだ。
同イベントは新型コロナウイルス感染防止のため、例年より規模を縮小して開催された。
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