個人消費刺激へ宇部商議所が「ドリームバーゲンUBE」

発行された「ドリームバーゲンUBE」の冊子
新型コロナで減退している個人消費を促そうと、宇部商工会議所(杉下秀幸会頭)は20日から「ドリームバーゲンUBE」を始める。商店街を中心に237店舗が参加。冊子を持参すれば、ドリンクサービスや割引、粗品プレゼントなど、さまざまな特典を受けられる。4万部印刷して参加店、公共施設に置いたほか「地元のお店を知ってほしい」と市内の全小・中学生にも配布した。12月21日まで。 昨年までは新川市まつりに合わせて、ワンコインパスポートdeスタンプラリーを実施。9回目の今年も参加店を募って準備を進めていたが、コロナで同まつりが中止となったため見合わせた。秋の宇部まつりと連動させる案もあったが、まつり自体がオンライン開催になったことから断念し、内容を変更した。 今回のドリームバーゲンは県の補助金を受け、小規模事業者応援キャンペーン事業として取り組む。春先のスタンプラリー参加予定店や事業委託した「にぎわい宇部」が集めた飲食、食料品、美容、生活関連店など計237店舗が参加した。 冊子はA5判で、50ページ。各店舗のPR、営業時間、地図と特典内容が載っている。
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