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宇部日報社

小野田高かるた部が中国大会制す

中国大会で優勝した小野田高かるた部メンバー(同校で)

山陽小野田市の小野田高かるた部が、第23回中国地区高校小倉百人一首かるた大会で優勝し、来年3月に東京都で開かれる〝かるたの春の甲子園〟と称される全国グランプリに中国ブロック代表として出場する。「上位に食い込みたい」と部員たちは張り切っている。    県予選を制した小野田は、今月7、8日に岡山県倉敷市で開催された5県8チームが出場した中国地区大会に県代表として出場。大会は1チーム5人の団体戦で、総当たりの予選リーグは3連勝して順調に勝ち上がった。     4チームによる決勝トーナメントでは、準決勝で昨年苦杯をなめた岡山県チームと対戦し4対1で雪辱を果たした。続く決勝は島根県Aチーム。2対2で迎え、残り1人で勝負が決する場面で田中雅貴君(1年)が5枚の小差で勝利を収めた。優勝を決めた瞬間は、部員21人全員が笑顔と涙にあふれた。    県代表チームは4年前にも、この大会で優勝しているが、この時は小野田、宇部など6校の生徒で構成する合同チームで、単独校として中国地区の頂点に立ったのは今回が初めて。    中国大会を前にチーム目標に部員間の温度差があったが、直前に改めて〝優勝〟というゴールを共有。週6日の猛練習で大会に臨んだ。    中村寧音(しずね)部長(2年)は「優勝をみんなで喜んだが、強くなるためにお世話になった方々に恩返しできたのがうれしい」と喜びを語った。監督の青池のぞみ顧問は「仕上がってきたという手応えを感じ、戦い方によっては優勝もあるなと思っていた。コロナで練習には工夫が必要だが、全国大会に向けて士気を高めていきたい」と次を見据える。    全国高校生かるたグランプリはブロック代表10チームが出場し、日本一を決める。    メンバーは次の通り。(敬称略)    中村寧音、田村奈津美、中村羽津紀、森安悠、德永千紘、井上彩桜、濵地桃乃(以上2年)田中雅貴(1年)

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