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豊橋工業高定時制チームが2部門で優勝

エコノパワーin岐阜

 県立豊橋工業高校の定時制チームが、エコカーレース「エコノパワーin岐阜」(中日本自動車短期大主催)の電気自動車競技、ハイブリッドカー競技で優勝した。  大会は10月25日に岐阜県の「フェスティカサーキット瑞浪」で開かれた。電気自動車競技は同じバッテリーを搭載する。ハイブリッドカー競技は太陽光パネルを積んだエコカーで走る。45分間で1周1177㍍のコースを何周できるかを競った。

 同校機械工作部のメンバーは手作りエコカーで出場した。電気自動車競技は4年生、ハイブリッドカー競技は3年生でチームを組んだ。

 4年生チームは、空気抵抗を抑えるため、車体の幅を限りなく狭くし、ボディーを流線形にした。車幅を狭くするためのポイントはタイヤで、ホイールをアルミの塊から旋盤を使って削って作り上げた。定時制の授業は午後9時に終わる。製作は授業後で、日をまたぐ時もあったという。

 3年生チームは、車体を低くして空気抵抗を抑えた。太陽光パネルの発電量を天気に応じてシミュレーションし、テスト走行して本番に挑んだ。その結果、両チームが18周の記録で優勝した。

 表彰式が6日に同校で開かれ、中日本自動車短大の山田弘幸学長は「皆さんの素晴らしい努力が優勝につながりました。この結果を人生の糧にしてください」と話し、賞状と賞品を手渡した。

 4年の高橋拳介さん(19)は「エネルギーマネジメントがうまくいき優勝できた。とてもうれしい」と話した。3年の横田聖さん(17)は「当日の天気は雲が多い晴れだった。発電量を考えながら走行して優勝できた」と笑顔で語った。

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