
目の覚めるような紅葉が境内を染める長円寺
紅葉の名所で知られる長野県茅野市穴山の長円寺(宮里孝憲住職)で、境内のカエデが見頃を迎えた。今年は新型コロナウイルス感染防止の観点からライトアップは中止し、県外からの来寺を遠慮してもらう呼び掛けをしているため人出は例年より少なめというが、独特の目の覚めるような紅葉を楽しみに市内外から大勢の人たちが訪れている。
100年ほど前に京都から取り寄せたという「一行寺楓」十数本が植わる。樹齢約300年の杉との共演、石仏百体観音をまつるスイレン池側からの眺め、夕日を透かした光景も人気という。運が良ければ、長野日報9月1日付けのラッピング紙面を飾った、早朝の霧に包まれた幻想的な光景が見られる。
「密を避けて楽しんで」と宮里住職。紅葉三山巡りのイベントは行わないが御朱印は用意しているという。
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