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長野日報社

西武から育成指名の水上投手 出身地長野県宮田村で報告

プロ球界入りの報告に訪れ、激励を受けた水上投手(左)

 プロ野球の育成ドラフトで西武ライオンズから指名を受けた水上由伸投手(22)=四国学院大=が29日、出身地の宮田村役場を訪ね、小田切康彦村長らに指名を報告した。水上選手は「まだ育成なので一日でも早く支配下選手になって、1軍のマウンドに上がれるように頑張りたい」と力強く抱負を語った。

 水上投手は役場職員らの拍手に迎えられ、父俊孝さん(53)、母香代子さん(49)とともに来庁した。

 小田切村長は「これまでの努力に敬意を表したい。指名された感激を忘れず、大舞台に立てるよう努めて」と激励。村出身者として初のプロ野球選手の誕生を喜び、後援会などを組織し支援する意向も伝えた。

 子どもの頃の様子を聞かれた俊孝さんは「野球が好きで、新しいバットやグローブを抱いて寝るほど」とエピソードを披露。香代子さんは「たくさんの方に(応援の)声を掛けていただき、ありがたい。皆さんのためにも頑張ってほしい」と感謝を表した。

 水上投手も古里の期待をひしひしと感じている様子。懇談後、見送る役場職員たちを前に「活躍する姿を見せることで村に恩返しをしたい」とあいさつすると、激励を込めた温かい拍手が送られた。

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