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釧路新聞社

シシャモ漁が解禁、初水揚げ【白糠】

船上でシシャモを仕分ける漁師たち(27日午後2時ごろ、白糠漁港)

 白糠沖のシシャモ漁が解禁となり、27日に白糠漁港で初水揚げされた。初日の水揚げ量は約3・9㌧と昨年の1・1㌧を大きく上回り、1㌔当たりの価格は高値で前年比1・4倍の2500円と、史上最高値で取引された。

 操業は26日に解禁されたが、海況が悪く出漁できなかった。27日は午前4時30分ごろに26隻が出港し、正午すぎから順次帰港。船上や荷さばき施設で関係者たちが次々と漁獲したシシャモを選別した。

 水揚げ量は昨年より約3・5倍に増えた。1㌔当たりの卸売価格は2300~2500円で、高値は昨年を720円上回った。町内で一夜干しを生産している吾妻水産の吾妻至幸社長は「雄の大きさは例年とあまり変わらないが、雌は少し大きめ。扱いやすい大きさでは」と評価した。

 漁期は11月28日までで、許容漁獲量の150㌧に達するか、操業回数が21回に達した時点で終了する。11月2日からは釧路市、市東部、昆布森の3漁協が操業を始める。  

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