飲食店応援キャンペーン 田辺観光協会

飲食店応援キャンペーンの参加店舗の店頭に掲示しているステッカー(田辺市湊で)
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた和歌山県田辺市内の飲食店を支援するキャンペーン「あがらの飲食店を応援しよら」が10日から始まる。参加するのは居酒屋やカフェ、レストランなど市内114店舗。店頭に目印となるステッカーを掲示したり、チラシを配布したりして利用を呼び掛けている。
田辺観光協会が5~6月に続くキャンペーン第2弾として実施する。紀伊民報など後援。
参加店舗で総額1万円以上支出した人を対象に、抽選で計千人に地元特産品(3千円相当)をプレゼントする企画。期間は来年1月31日まで。上期(11月30日まで受け付け分)と下期(12月1日~来年2月1日受け付け分)に分けて抽選する。
チラシはA2判の両面刷りで、3万枚を印刷した。参加店舗のアピールポイントや営業時間、連絡先などを掲載している。市内は10日付の紀伊民報に折り込みするほか、市役所や市観光センターなどでも配布。観光協会ホームページ(HP)でも紹介している。
応募はチラシに付いている用紙にレシートなど購入を証明できるものを添えて、田辺観光協会事務局か、街なかポケットパーク(湊)に提出する。
協会は、下期に向けて改めてチラシを作る予定。10月31日まで、新たに参加する店舗を追加募集している。申込書は協会HPから取得できる。
また、食事の前後はマスクを着けることなど、飲食店での「新しい生活様式」を客に分かりやすく伝えるためのチラシも作成し、協会HPで公開を始めた。飲食店にはキャンペーン参加の有無にかかわらず、自由にダウンロードして活用してほしいという。ラミネート加工したチラシも協会事務局で配布している。
観光協会事務局は「新しい飲食スタイルを実践しながら、地域のいろんなお店で食事を楽しんでいただければ」と話している。
キャンペーンに関する問い合わせは、市観光振興課内の田辺観光協会事務局(0739・26・9929)へ。
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