レノ丸も応援、赤い羽根共同募金開始

ガンバローコールを行う出席者(県社会福祉会館で)
県共同募金会(大窪正行会長)が実施する「赤い羽根共同募金運動」の開始行事は1日、県社会福祉会館で開かれた。コロナ禍での困窮者への支援の充実、募金運動の円滑な実施に向け、同会や県の関係者が一致団結した。来年3月末まで。 大窪会長は「新型コロナウイルスで厳しい状況だからこそ、原点を思い返し『困ったときはお互いさま』の精神で取り組んでいきたい」とあいさつ。 ANA山口宇部空港所グランドスタッフの杉山裕香さんが、厚生労働大臣と中央共同募金会会長のメッセージを伝達。〝空の第1便〟として、大窪会長らの胸に赤い羽根を取り付けた。 応援大使にはサッカーJ2レノファ山口FCのマスコットキャラクター「レノ丸」が就任。柴田勇樹取締役が「コロナの情勢だからこそ、赤い羽根の意義を伝えていくことは大切。レノファ全体で応援したい」と、レノ丸の代わりに意気込みを述べた。 運動は戦後の混乱期に始まり、今年で74回目。昨年は約3億7000万円の寄付金が集まった。 同日、山口市中市町の山口井筒屋でも開始行事があり、感染拡大防止に努めながら街頭募金が行われた。
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