小野小恒例のカヌー体験始まる

楽しそうにカヌーをこぐ1年生(小野湖で)
小野小(河口龍裕校長)で30日、恒例のカヌー体験が始まった。2日までの3日間、児童はカヌーで小野湖に出て、周囲の自然を観察し、古里の素晴らしさを感じ取る。 同校では毎年、1学期と2学期に実施。新型コロナの影響で1学期は中止となったため、今年度初めての体験となった。初日の30日は1、2時間目が3・4年、3、4時間目は1・2年が実習に臨んだ。 1年生3人は9月に学校のプールでの練習はしたが、初めての湖面とあって、緊張した面持ち。学校近くの船着き場で、ライフジャケットを身に着け、地域住民のサポートを受けてカヌーに乗り込むと、練習通りパドルを動かし、先生や2年生の後について湖へ出た。方向転換などに悪戦苦闘する場面もあったが、約30分間、湖面をすいすいと移動し、普段は見ることのない角度から古里を眺めた。
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