全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

山陽小野田市が新型コロナ対策に取り組む飲食店を「取組宣言店舗」に認定

感染防止対策に取り組む店舗に配布されるステッカー

 山陽小野田市は、新型コロナウイルスの感染防止対策に取り組み、一定の基準を満たした飲食店を「取組宣言店舗」に認定し、ステッカーやポスターを配布するとともにホームページに掲載して、「安心して利用できる」ことの周知を図る。今月下旬をめどに、まずはクラスター(感染者集団)が発生した日の出地域から取り組み、市内全域に拡大していく。    感染拡大による外食の自粛などで客足が遠のく市内の飲食店を支援しようと、小野田、山陽の両商工会議所、小野田料飲店組合の協力を得て実施。感染防止対策チェックシートで必須となる23項目のすべてに取り組む店舗を認定する。    必須項目は客の感染防止、店舗の衛生管理、従業員の安全衛生管理の三つに区分。基本的な感染対策に加え、細かな点まで対策を求める。さらにオプションの10項目もあり、取り組みに応じてステッカーにスマイルマーク(市PRロゴマーク)を追加できる。    宣言書を提出した店舗には、取り組み内容を現地確認した上で、認定した証しとしてA5サイズのステッカーと取り組み内容を記したポスターを配布。その後は1カ月後をめどに対策の継続を再確認していく。    藤田剛二市長は16日付の市民へのメッセージで「コロナ禍において、感染防止対策を講じた上で一定の社会経済活動を維持していく新しい生活スタイルを実践する一助になれば。市民の大切な命と生活、そして地域経済を守るため、これからも必要な対策を講じていく」としている。  

関連記事

荘内日報社

200人力合わせ飛島をきれいに

 本県唯一の離島・飛島の自然豊かな環境を守ることを目的とした清掃活動「飛島クリーンアップ作戦」が25日、島内の荒崎海岸一帯で行われ、酒田市内外から参加したボランティア有志や島民計約200人が散乱した漂着...

クマ用スプレー貸し出します 高額、飛行機持ち込み不可…不便多く 帯広

 大雪山系の豊かな自然と十勝に魅せられた東京都の会社員白岩慎隆(のりたか)さん(51)が、登山者向けにクマ撃退スプレーのレンタル事業を始める。スプレーの飛行機持ち込みに制限があることなど自身の感じ...

宇部日報社

住吉まつりに3万人 47団体が踊りや太鼓で盛り上げ【山陽小野田】

 第13回「復活!住吉まつり」は26日、山陽小野田市東住吉町の住吉神社をメイン会場に開かれた。青天の下、恒例のパレードやステージイベントに加えて周辺施設でも多彩なイベントが行われ、約3万人(...

長野日報社

危機感募る観光地 サル出没相次ぐ光前寺周辺 長野県駒ケ根市

 長野県駒ケ根市駒ケ根高原の光前寺周辺で、野生のニホンザルの出没が相次いでいる。10年ほど前から頻繁に現れるようになったが、「今年は特にひどい」(地元関係者)。人的被害こそ確認されていないものの...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク