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待ち望んだキャンパス

愛大豊橋校舎が歓迎イベント

 豊橋市町畑町の愛知大学豊橋校舎で12日、今年4月入学の1年生を対象に「ウェルカムキャンパスフェスタ」が開かれた。新型コロナウイルス感染拡大で前期は1度も通学機会がなく、学生たちは同級生との生の初対面を喜び、キャンパスを巡りながら学生気分を満喫した。  豊橋校舎で学ぶ文学部、地域政策学部、短期大学部の半数の約500が参加した。学部の説明会や学内施設を巡る見学会、クラブやサークルの勧誘ブースを訪ねるなど、待ち望んだキャンパスライフを楽しんだ。

 ツアーでは、学習教育支援センターやキャリア支援センターなどで職員から説明を受けたり、今後履修する「学習法」と呼ばれる講座を少人数グループで体験したりして、対面授業のイメージを膨らませていた。  同大学の前期はオンライン授業のみで通学機会はなかったが、演習系科目で活用したテレビ会議システムの授業や、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)の同じコミュニティーで、すでに知り合っていた学生も多かった。  岡崎市から通学する短期大学部の藤田なぎささん(19)は「これまでオンライン授業ばかりで大学生活の実感は薄かった。後期は通学機会も増えて不安も和らぎそう」と安堵した。  一方、知多市から通う同学部の竹内遥香さん(19)は入試も豊橋以外で受験し、この日初めて豊橋校舎に入った。「通学できずにつまらなかったのでうれしい。広くて森のように緑が多いので驚いた」とよろこんだ。  愛知大は4月以降、感染拡大防止策としてオンライン授業が中心だったが、8月から警戒レベルを徐々に引き下げて対面授業の機会を増やしていくことを検討する。  短期大学部の龍昌治学部長は「図書館なども活用して、オンラインではできなかった学びを体験してほしい」などと助言した。

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