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スマホQRスタンプラリー開始

 渥美商工会は観光客に地元の飲食店を利用してもらおうと、スマートフォンを使ったポイントラリー「めぐる~めQRスタンプラリー」を年末まで開催している。QRコードで登録して来店ポイントをためると地元特産品など景品がもらえる。ほか、テイクアウト弁当の人気投票「Bento-1グランプリ」(弁当GP)も10月から始める。  スタンプラリーは会員36店が参加する。全店制覇のほか、12に分けたグループの1店ずつと道の駅など市内5観光施設で得た計17ポイントを獲得すれば「コンプリート」となる。  達成者には抽選で200人に「あつみ牛」やキャベツなど農産物をはじめ、鉢花などの特産品を贈る。10店達成でも先着2000人に同商工会キャラクター「かいくん」のストラップやシールなどのグッズを進呈する。景品交換は道の駅めっくんはうすで提示する。

 10月に始まる「弁当GP」は、ラリー参加店のうち18店のほか、独自に弁当製造販売を手がけるコンビニ店と給食事業者の2店を加えた。  各店で購入時にもらうQRコードから専用画面で投票、最多得票の店を表彰する。投票回数の制限はない。投票者のうち50人に市内で養殖する「プレミアムラスサーモン」をプレゼントする。  スタンプラリーと弁当GPは新型コロナの影響を受けた地域の観光振興を目的に、県の委託で開催する。詳しくは渥美商工会ホームページへ。

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