全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

紀の国わかやま文化祭をPR

来秋開催の「紀の国わかやま文化祭2021」をPRする田辺市の横断幕(田辺市高雄1丁目で)

 来年秋に和歌山県内各地で開催される「紀の国わかやま文化祭2021」(国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭)を盛り上げようと、田辺市は高雄1丁目の市民総合センターに横断幕を設置した。新型コロナウイルスの影響でPR機会が限られており、市は「興味を持ってもらうきっかけになれば」と期待している。
 国文祭は、文化活動を全国的な規模で発表する場を提供することを目的として1986年度から毎年、各都道府県が持ち回りで開催している。和歌山県では来年10月30日~11月21日に開催予定。
 田辺市では分野別交流事業で「ダンス」「邦楽」「吟剣詩舞道」の三つを開催。横断幕には県PRキャラクターの「きいちゃん」がダンスなどをするイラストが入っている。また、地域文化発信事業として「バレエ」「人形劇」「弁慶映画祭」「紀の国トレイナート」「茶会」の5団体から開催希望の申請が出ているという。障害交流事業は具体的な内容を検討中。

関連記事

長野日報社

歩いて165キロ 長野県飯島町から明治の県庁たどる

飯島町教育委員会は、2026年の町発足70周年記念事業として「飯島発明治の信州県庁めぐりウォーク」を4月から12月にかけて行う。伊那県庁があった同町を出発して松本、長野、中野と明治時代初期に信...

紀伊民報社

二十歳祝い、乾杯 和歌山県田辺市で式典

 和歌山県田辺市の「二十歳を祝う式典」が11日、同市新屋敷町の紀南文化会館であった。本年度に20歳を迎える若者たちが、振り袖やスーツ、はかま姿で出席。旧友との再会を喜び合いながら、大人としての自...

待望ワカサギ 釣り客に笑顔 大樹・ホロカヤントー

 大樹町晩成の沼「ホロカヤントー」のワカサギ釣りが10日、解禁された。昨シーズンより12日遅れのスタートで、待ちわびた釣りファンや家族連れらが午前5時過ぎから続々と訪れ、「穴釣り」を満喫した。 ...

東三河各地で二十歳の門出祝う

 東三河の各地で11日、20歳となった皆さんを祝う集いが開かれた。晴れ着を着た若者たちが、同級生らとの再会を喜び、記念撮影する姿が見られた。すでにスポーツ界で活躍する選手らの参加もあった。 豊橋市 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク