全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

釧路新聞社

短い夏休み 元気に登校【釧路】

 

夏休みに取り組んだ家庭学習のノートを手にする児童ら(清明小学校)

 釧路市立の小中学校で19日、2学期の始業式が行われた。新型コロナウイルスの影響で例年より短かった11日間の夏休みが終わり、さまざまな行事が行われる新学期が始まった。

 このうち釧路市立清明小学校(児童数351人、高橋知毅校長)では、各教室のテレビ画面に映像を流す形式で始業式を実施した。高橋校長が2学期の始まりに当たり「自分から何でも実行できる子を目指して頑張って」と呼び掛けた。

 6年生の教室では児童が背筋を伸ばして放送を聞き、担任教員に墓参りや流星群の観測など夏休みの思い出を報告。工作など例年出される宿題はなかったが、それぞれが自主的に取り組んだ家庭学習のノートや、休み中に一日一言ずつ書いた日記などを提出した。

 始業式で児童代表のあいさつを行った児童会副会長の千葉あさ美さん(12)は「夏休みは友達と花火をしたりオンラインで話したりして楽しんだ。2学期は運動会が小学生最後なので全力でやりたい」と意気込んでいた。

 市立小中学校の2学期は12月28日まで。修学旅行や1学期から延期されていた運動会などが予定されている。          

関連記事

紀伊民報社

防災用品の購入急増 地震発生であらためて危機感

 3日に和歌山県の田辺市などで震度4の揺れを観測する地震が発生したのを受け、紀南地方で防災用品への関心が高まっている。田辺市内のホームセンターでも在宅避難用グッズの購入が増えている。  田辺市...

荘内日報社

ハタハタ高値 台所を直撃 「大黒様のお歳夜」他の魚に代替えも 複雑な表情

 9日は「大黒様のお歳(とし)夜(や)」。庄内ではハタハタの田楽を食べる風習があるが、今年はハタハタ漁に異変が起きている。1月から10月までの水揚げは昨年と比べて半減。近年指摘されている高い海水温が原...

62年前の苫東高新聞を発見、現役局員は質の高さに驚き

苫小牧市王子町の私設文学館「斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館」で、1959(昭和34)年12月5日付の苫小牧東高新聞第40号が見つかった。2019年に78歳で亡くなった詩人の故斉藤征義さんは、同高O...

地域交通に暮らしの視点 国交省、コロナ後へ研究会 十勝バスもモデル

 国土交通省はアフターコロナ時代の地域交通の方向性を考える新たな研究会を立ち上げた。新型コロナウイルスの影響で旅客の輸送需要が減少する中、地域の足としてのセーフティーネットに加え、地域住民の暮らし...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク