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短い夏休み 思い出も凝縮 帯広市内小中学校元気に始業式

夏休みの思い出を発表しようと、手を挙げる3年生

 帯広市内の小・中学校で19日、2学期が始まった。新型コロナウイルスによる臨時休校の影響で、夏休みは実質11日間となったが、子どもたちは気持ちも新たに元気よく登校した。

 川西小学校(児童198人)は密集を避けるため、辻勝行校長と児童会代表のあいさつを各教室に放送し、始業式に代えた。辻校長は「2学期は(学年ごとの)ミニ運動会や長イモ掘りなど楽しい行事がたくさんある。頭も心も元気に頑張ろう」と呼び掛けた。

 3年生の教室では児童が一人ずつ手を挙げて夏休みの思い出を発表。児童は「キャンプで見たペルセウス座流星群がすごくきれいだった」、「たくさんのいとことゲームをして楽しかった」などと話していた。

 十勝教育局によると、管内の小・中学校は17日から20日にかけて2学期の始業式が行われている。

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