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短い夏休みが終わり

小中学校夏休み明け授業再開

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で短縮された夏休みが終わり、東三河小中学校で17日、授業が再開した。今年度から3学期制に戻した豊橋市内では14年ぶりに2学期始業式があった。「3密」を避けるため、子どもたちは教室でモニター越しに校長のあいさつを聞いた。  コロナ禍により、今年の夏休みは8月1日から16日までに短縮された。市立天伯小学校では午前8時35分から式があり、竹田敏彦校長が「平和とは、当たり前の生活ができること。命と健康も大事です。ウイルス感染防止もしっかりしましょう」と呼び掛けた。  3年1組では、健康観察の後で児童たちが夏休みの課題を提出。「手を挙げて積極的に発言したい」「手洗いうがいをしっかりする」と、2学期の授業や生活の目標を披露し合った。

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